医療事務を学ぶなら!

病院実習topics

この4週間でしか学べないことがあります!

病院実習の目的は、将来の職場や仕事に対する理解を深めるとともに、今の自分の課題を見つけ、これからの学びに活かすことです。
現場でこそ学べる様々な経験ができる期間ですので、積極的に行動し、見聞きしたこと、指導されたことを忘れず吸収しましょう!
■実施時期/7〜8月
■実施期間/約4週間

実習前準備

■4〜5月
病院実習のための授業が始まります。
実習の目的・目標を再確認し、心構えと意欲を高めます。
また、履歴書の基本的な書き方なども学んでいきます。
■6〜7月
実習先病院の担当者にあいさつに伺います。
その前に電話での基本的な応対方法や訪問時のふるまいなども実践的に練習します。
また、実習ノートの記入方法も学びます。

実習スケジュール例

1週目
【第1週目】
基本的な院内業務の流れを覚えることから始めます。
患者様への対応の仕方やカルテの管理方法のほか、カルテなどに含まれる多くの個人情報を取り扱う責任を自覚します。
2週目
【第2週目】
受付業務や会計業務などを学びます。
患者様に接するといった学校の教科書だけでは学べないことを体験し、現場で必要な対応力を身につけます。
3週目
【第3週目】
総合病院では他部署との連携も重要です。
医療事務の業務は多岐にわたるので、クラーク業務なども体験し、職種ごとの役割や違いなどを知り、総合的な理解を深めます。
4週目
【第4週目】
この4週間で教わったことを思い出して、指示された業務を正確に素早く処理できるように心がけましょう!

実習終了後

■8〜9月
手紙の基本的な書き方を学びお世話になった実習先へお礼状を送付します。
また、実習で得たことについて感想、反省などを報告会で発表します。

※実習内容は、病院によって異なります。

ナビゲーション